人間だから誰しも好き嫌いはあるんだけど、以前から上司がある社員を良く思っていない。
その社員というのは社長(国外に居住)の親戚で、社長とは小さいころから仲良し。
ひと昔前、突然総務が退職した時に人手不足となったため社長に頼まれて入社したらしい。社長自身は普段海外にいるので社内に目は届かないけど、代わりにその親戚の社員が監視役という感じ。社内の情報に関しては社長とLINEで常に繋がっていて、経費の使い方も逐一報告がいっているらしい。そしてその人自身、社長の親戚であり誰も逆らえない事を良いことに、ずる休みのような欠勤も多い。
以前上司が苦手とする別の社員がいた。平社員だけどプライドが高く、非協力的で
「私はここまでの仕事しかしません」と断言して仕事量はかなり少なかった模様。
(上司からの情報では。)
ちょうどその社員が59歳で定年間近だったので、上司は「60歳になったら再雇用なので、役職のない平社員は一番の新人さん扱い」と本人が受け入れなさそうな条件を用意していた。本人はそのことを知ってか知らずか、ちょうど他の社員ともこじれだした事が原因か、結局その平社員は嘱託になる道を選ばず60歳でキレイさっぱり退職した。
60歳の再雇用で新人同様の扱い(業務・権限の縮小)になるのは違法ではないとしても
判断材料に「好き嫌い」が入って無言の精神的圧力があったり、退職誘導が目的なのは、かなりグレーでパワハラになりかねないんじゃないの?
私はこの話を上司から聞いたけど、上司の主観が色濃く出ているので、その社員に本当に問題があったのかどうかは知らない。
でも「アンタも私に逆らうと同じ目に遭うよ」というメッセージが込められていると思う。
さて、次の対戦は社長の親戚vs上司。ファイッッ!!
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