子持ちワーママの独り言

小学生男児2人持ち、4人家族のワーママです。

読書

パンツが見える。―羞恥心の現代史 井上章一

「パンツが見える。」という、パンツについて真剣に考える本を読んだ。この本に興味を持ったのは、1日7冊の本を読んだ米原真理がオススメしていたから。 インターネット書店で購入したからいいものの、店頭で手にしてレジに行く勇気は持てない。 レモン色の…

マルチ商法と宗教の勧誘 ニューカルマ

プチ断食2日目。 今日の朝ごはんもバナナスムージーで、今日のお昼ご飯から普通のご飯に戻る予定。 この2日間断食プログラムの中で、一番お腹が空くのが1日目の夜。 (2日の朝もお腹空くけど、出社してバタバタしてると気がまぎれる。) 1日目の夜は私が 「…

1日平均7冊の読書 米原真理

「打ちのめされるようなすごい本」(米原真理)を読んだ。 1日平均7冊の読書を当時20年続けた米原真理がオススメの本を紹介する本なんだけど、それらの本よりも、米原真理の生き方に打ちのめされる。 米原真理はロシア語同時通訳の第一人者として、ゴルバチ…

コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画

コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画を読んだ。冨山 和彦はJALやカネボウ、ダイエーなど数多くの企業再生や経営改革に携わってきた企業再生のスペシャリストで、この本は2020年5月に出版された本。それから1年半経つ今も以前としてコロナ禍は続いて…

宝くじで1億円当たった人の末路

タイトルは「宝くじで1億円当たった人の末路」だけど、実際は23のテーマについてそれぞれ専門家と対談した内容をまとめた本。 宝くじは23のうちの1つのテーマなので最初から最後まで宝くじの話をしてるわけではない。 宝くじ以外のテーマは 子供を作らなかっ…

我が亡き後に洪水よ来たれ

LIFESPAN(ライフスパン)老いなき世界 と 人新世の「資本論」 を読んで思ったこと。 ライフスパンについては、図書館で予約してたんだけど、かなり順番待たされたのでネットの口コミとかを読んで「長生きのコツやサプリ」についてはすでに知ってた。 なので…

この会社ムリと思いながら辞められないあなたへ

タイトルを見て、「まさに私のために書かれた本じゃないか!」と思って読んでみたけど、実際読んでみたら私の「辞めたい気持ち」なんて、まだまだヒヨッコだと思った。 この本は、もっともっと深刻に悩んでる人向け。 とはいえ月30社を訪問する産業医・精神…

45歳は人生の折り返し地点 知的再武装 60のヒント

知的再武装 60のヒント 現在の60歳~65歳の人が抱える問題について解説した上で、今後定年を迎える人が同じ問題にハマらないように知恵や心得を授けてくれる本。対談をまとめた本なんだけど、今回の本は良くも悪くも雑談で読みやすく、サラっと読めた。池上…

何がどうなって、こうなってしまったのか分からない。1

雨宮処凛が自分の著書の中で「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」(永田カビ)を まさに「渾身の一冊」だ。漫画でも小説 でも、ごくたまに「これを書かないと死ぬ」という著者の怨念のこもった作品と出会う。 もしくは「これを書けたら死んでもいい」と…

メメント・モリ

「どうせ死ぬなら癌がいい」中村 仁一/近藤 誠【著】を読んで。 この本は、dameo(駄目男)さん (id:kaidou1200)がブログでご紹介されてるのを見て興味を持ったのがきっかけ。 kaidou1200.hatenablog.com 興味深い本をご紹介頂き、ありがとうございます。 い…

動物のお医者さん

1987年~1993年に白泉社『花とゆめ』に連載されていた漫画。 この時、花とゆめには「ぼくの地球を守って」も連載されていた。 ちなみにジャンプではドラゴンボール、幽遊白書、スラムダンク、ジョジョが連載されていた頃。 ちょうど素晴らしい時代に生まれた…

安いニッポン 「価格」が示す停滞

「安いニッポン」を読んだ。 本の中で取り上げられているデフレを象徴する事柄については、はあちこちで耳にしたことのある通り。 ・世界中のディズニーランドの入場料の中で日本が一番安い ・優秀な外国人労働者が勤務先として日本を選ばない ・海外旅行客…

憂鬱な週末

昨日、このニュースを読んでからショックで憂鬱な週末を過ごしているところ。 news.yahoo.co.jp 私の敬愛する佐藤優が前立腺がんと末期腎不全であることを公表。 末期腎不全は糖尿病由来ではないだろうか。 病気も、不摂生のせいと言うよりは睡眠時間3時間の…

手塚治虫の50年前の漫画に夢中になる子供達

学校から借りてきた手塚治虫の漫画(フランス語) 左から「アラバスター」「人間ども集まれ!」「地球を呑む」 ご丁寧にオノマトペも翻訳してある。(元の日本語を残したまま) ジョジョの場合は紙面が忙しくなりそう。 カチカチ ブオオォ でも「シ~ン」に対…

別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。

マタギ(新米パパ)も再登場してこれからいよいよクライマックスを迎える ゴールデンカムイ ゴールデンカムイの「第241話 消えたカムイ」の煽り文に別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。という文があった。 ※ゴールデンカム…

10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉

こちらも、昨日ブログに書いた 「10歳から知っておきたいお金の心得〜大切なのは、稼ぎ方・使い方・考え方」 と同じシリーズ。 10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉 哲学者から学ぶ生きるヒント どうして勉強しなければいけないの 「本をたくさん読みなさ…

来年の高校・家庭科の教科書に「投資信託」が登場

ちょっと前に 2022年から高校の家庭科の教科書に「投資信託」が登場 すると聞いてビックリした。 クーリングオフや悪徳商法については学校で習ったけど投資信託とは。 時代の流れかな。 そりゃあ、この頃とは違うんだから、 いつまでも定期預金してても仕方…

「うずまき」伊藤潤二:解説 佐藤優

あまりホラーは得意ではなけど、「うずまき」を読んでみた。 私が「うずまき」を知ったのは、佐藤優が解説を書いたと聞いたから。佐藤優がホラー漫画に解説???と興味を惹かれて読んでみた。 あらすじ「うずまき」の主人公は高校生の五島桐絵。生まれ育っ…

ギャラリーフェイク 細野不二彦

私が子供だった頃、父親が(自分用に)買ってくる雑誌に掲載されていたのが ギャラリーフェイク。 知ってる人いるかな? ふと思い出して懐かしくなって探してみたら、なんと今も不定期で連載が続いてる模様。 シラナカッタ。 子供がある程度大きくなったので…

本も好きだけど、漫画も好きです

ちょっと前にドラえもんにハマってた時。図書館でたくさん借りた。 読書中は静かでいいよね。それがたとえ漫画であっても。オバケのQ太郎も全部読んだ。 漫画(電子書籍)を購入して読んでたら、出てくる広告も漫画だらけになって つい時間があるときに色々…

クリフトンストレングス・テスト(ストレングス・ファインダー)

クリフトンストレングス・テスト(ストレングス・ファインダー) って、知っていますか? クリフトンストレングス・テスト(ストレングス・ファインダー) とは。 皆さんは毎日、自分の強みを使うチャンスがあるだろうか。おそらくないだろう。多くの場合、才能…

今週のお題「読書の秋」:最近読んだ4冊。

今週のお題「読書の秋」最近読んだ4冊。コンビニ人間(村田沙耶香)伊藤くん A to E(柚木麻子)アカガミ(窪美澄)ポトスライムの舟(津村記久子)この4冊には共通点があり、それは新井紀子氏と佐藤 優氏の対談記事の中でプロレタリアートによる妙な革命(…

トルストイと私

ちょっと! いらすとやにトルストイがいるよwwwwww 探したらドストエフスキーもいたwwwwww 今でこそ趣味は読書だけど、若いころはそんなに本を読んでなかった。 高校の時の夏休みの宿題の読書感想文は、「大いなる遺産」(チャールズ・ディケンズ)の映画(…

ワンピース 一気に大人買い(中古)

子供(現在小6・小3)が生まれる前から日本語能力が欠けた子になることは分かっていたので、妊娠中に日本語の絵本をセット(約80冊)を買った。 子供が生まれると毎週図書館に行って絵本を借りて、絵本のタイトルをエクセルにまとめてたけど、めんどくさく…

「見抜く力」佐藤 優 とここ最近の米国株

最近S&P 500の調子があまり良くないのと、昨日のfacebookインスタグラムの障害発生でこの本を思い出した。 私の大好きな佐藤優の本。 本屋さんに行くたびに「偶然出会ったりできないかな❤」と妄想するくらいに好き。 いつか「日刊SPA! 佐藤優のインテリジェ…

「日没」 桐野夏生

日没(桐野夏生)を読んだ。(ネタバレあり) エスカレートする狂気はドイツ映画「エス」 結末はウシジマくんの「スーパータクシーくん」 という感じ。(結局そうなっちゃうのね、というところが。) ところで、「日没」の中で主人公が収容される「七福神浜…

大人の階段を昇る長男(小6)と次男(小3)

子供達の成長を感じられたエピソード2つ。 1つ目のエピソード(長男) 長男:「なんでママはパパと結婚したの?」 私:「パパがすっごく可愛くて、一緒に居てラクチンだったからだよ。」 長男:「……。ふーん。」 私:(この質問されるの、2回目だなー)「あ、…

小学生男児の本棚

子供に大好評だった本のご紹介。 小学館の図鑑NEO 危険生物 最初は図書館で借りてきたんだけど、兄弟で取り合いしてみるくらいハマった。 なので本屋さんで購入。 心なしか、この本を買ってから2人とも「海に行きたい」と言わなくなったような気がする…。 算…

佐藤優 「一生モノの教養が身につく世界の古典必読の名作・傑作200冊」

佐藤優の「一生モノの教養が身につく世界の古典 必読の名作・傑作200冊」を読んだ。内容はタイトルそのまま、200冊の本を各2ページずつ紹介したもの。 佐藤優は、確か毎月の書籍費が20万円、蔵書約4万冊って過去の本の中で語ってたと思う。本をたくさん読…

教育と金 1

ちょっと古い本だけど「下流の宴」(林真理子)を読んだ。 あらすじを少し紹介。 主人公の由美子は中流家庭であることを自負する専業主婦。 息子には歯科矯正を受けさせ塾にも通わせ、手塩にかけ育てた。 中高一貫の名門校に入学した息子は一転、高校を中退…