子持ちワーママの独り言

男の子2人(中学生と小学生)持ちの4人家族のワーママです。

読書

通勤時間は読書時間

通勤時間(片道1時間ちょっと)を使って、行きは読書、帰りは仏語の勉強をしてる。家に帰ってからも、家事が終わったら仏語の勉強。電車はほぼ座れるので読書に集中できる。正直勉強はちょっとしにくいかな。参考書に目を通すくらいしかできない。それでも読…

いま生きる「資本論」佐藤優

いま生きる「資本論」佐藤優 おもしろかった。講義を1まとめた本なんだけど、この講義に参加したかったなぁ。でも毎回最後に出される課題が難しい。受講者のレベルも高かったのでは?と思う。全6回で19,000円(税込み)だったらしい。 かなりのひずみが出て…

ガイアが私に「もっと働け」とささやいている

佐藤優が書いた何かの本の中で(タイトルは忘れた)お金について考えるための本を紹介してるのを見て何冊か図書館で借りたんだけど、ガイアが私に「もっと働け」とささやいている気がしてならない。 「貧乏物語」河上肇 一文無しになったら、私は妻子ととも…

2022年5月に読んだ本

目標は1日1冊なんだけど。今月読んだ本は16冊。面接が重なったので、読んだ本は少なめ。面接が重なったから。6月は仏検があるので6月もあまり本を読めないような気がする。これ思い出した。 【1月】 初っ端から飛ばすと後でばてる。2月から本気を出す【…

社会復帰に向けて

約17年ぶりの転職なので、新しい職場に「初めまして」と突入するのも約17年ぶり。しかも前の職場では旧姓を使ってたけど、次の職場では結婚後の「カタカナの名前」を使う予定。毎回電話口で「え?」と聞かれ、「すみません、名前がカタカナなんですけど…」と…

嫉妬と自己愛

2017年と少し古い本なので、今回読むのは3回目くらいだけど「嫉妬と自己愛」(佐藤優)を読んだ。 この本の中で勧められている小説は 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(本谷有希子)ウォーク・イン・クローゼット(綿矢 りさ)それから(夏目漱石)ナイルパ…

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。

長いタイトルの本、「ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。」という本を読んだ。 30人の著名人が、10代のうちに読んで欲しい本(ただし定番の本を除く)を紹介した本。30人がそれぞれ1冊を6ページくらいでさらっ…

ここは今から倫理です。

前から知ってた漫画なんだけど、GW中にヤンジャンアプリで無料(全部じゃないけど)になってるのを見つけて、再読。今までゴールドと言うポイントを貯めてゴールデンカムイを読んでたんだけど終わってしまったので、「倫理」で使おう。前回は「( ´_ゝ`)フーン…

2022年4月に読んだ本

2022年4月に読んだ本は23冊。そのうち「7つの習慣」の2冊は漫画メインの本だったけど。あとは転職関係の本が多め。転職活動が無ければ、もっとたくさん本を読みたかった。 図解即戦力 人材ビジネスのしくみと仕事がこれ1冊でしっかりわかる教科書黒田 真行非…

DIE WITH ZEROのタイムバケット

今週と来週は子供の学校が休みなので、朝のお散歩はお休み。 前から興味があって図書館に予約してた「DIE WITH ZERO」をやっと借りることができた。FIREについての本は巷にあふれてるけど、あえてお金を使い切ることを推奨してる本は珍しい。でもこんな時、…

有給休暇中の自己啓発本

前から読もうと思ってて図書館のマイページの「予約かご」(予約の一歩手前)に入れっぱなしになっていた本をやっと予約した。退職日が決まって有給休暇中に読むのは相応しくないような気もする自己啓発本、タイトルは「非常識な成功法則」(神田昌典・2002…

2022年3月に読んだ本

2022年3月に読んだ本は26冊。転職の準備を始めたこともあり1カ月30冊のペースが守れず残念。3月の傾向としては、転職関係と資本論についての本が何冊か。資本論については、簡単に分かるように書いてある本をもっと読みたい。マルクスその可能性の中心(柄谷…

久々に面白いと思えない本に出会った

久々に面白いと思えない本を読んだ。(それでもなんだか勿体ないので最後まで読んだけど。) 1日7冊の本を読んだ米原万里が「打ちのめされるようなすごい本」で紹介してたし、ドイツでは100万部を売り上げ、さらに映画化もされているらしいんだけど。 その本…

悪童日記 アゴタ・クリストフ

夫と結婚して十数年。 今年の目標は「仏検2級受験してみる」なんだけど、なぜ今になって仏語を勉強する気になったか、と言うと、きっかけの一つは次男。 ある夜、夫がシャワーを浴びてる時に次男がそそくさと私のところにノートを持ってきて 「ママ、ここに…

蒲団 田山花袋 (ネタばれアリ)

蒲団を読んだ。 どこかで「女に振られて下着の匂いを嗅ぐ小説」であると聞いたような気がして 「えぇ…(困惑)」と思い遠ざけていたけど、青空文庫で見つけたので読んでみた。 (ちなみに実際にクンカクンカするのは蒲団だった。) www.aozora.gr.jp 出版後115…

2022年1月に読んだ本

明日のネタの予定だったけど、今日のネタが無いので少し早いけど今月読んだ本のまとめ。 基本的には図書館で借りてる。1日1冊を目安に、とりあえず「量」を読みたかったので、図書館の棚にある古い本が多め。そしてサラっと読めるような、薄めの本が多い。 …

読書の鬼

今週のお題「鬼」 読書について、米原万里が「20年ほど一日平均七冊を維持してきた」と本に書いてるのを最近知って衝撃を受け、私も今月から読書量を増やしてみようと挑戦中。 今月は1日1冊の本を読んでいるんだけど、このペースのまま31日まで過ごしたとし…

パンツが見える。―羞恥心の現代史 井上章一

「パンツが見える。」という、パンツについて真剣に考える本を読んだ。この本に興味を持ったのは、1日7冊の本を読んだ米原真理がオススメしていたから。 インターネット書店で購入したからいいものの、店頭で手にしてレジに行く勇気は持てない。 レモン色の…

マルチ商法と宗教の勧誘 ニューカルマ

プチ断食2日目。 今日の朝ごはんもバナナスムージーで、今日のお昼ご飯から普通のご飯に戻る予定。 この2日間断食プログラムの中で、一番お腹が空くのが1日目の夜。 (2日の朝もお腹空くけど、出社してバタバタしてると気がまぎれる。) 1日目の夜は私が 「…

1日平均7冊の読書 米原真理

「打ちのめされるようなすごい本」(米原真理)を読んだ。 1日平均7冊の読書を当時20年続けた米原真理がオススメの本を紹介する本なんだけど、それらの本よりも、米原真理の生き方に打ちのめされる。 米原真理はロシア語同時通訳の第一人者として、ゴルバチ…

コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画

コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画を読んだ。冨山 和彦はJALやカネボウ、ダイエーなど数多くの企業再生や経営改革に携わってきた企業再生のスペシャリストで、この本は2020年5月に出版された本。それから1年半経つ今も以前としてコロナ禍は続いて…

宝くじで1億円当たった人の末路

タイトルは「宝くじで1億円当たった人の末路」だけど、実際は23のテーマについてそれぞれ専門家と対談した内容をまとめた本。 宝くじは23のうちの1つのテーマなので最初から最後まで宝くじの話をしてるわけではない。 宝くじ以外のテーマは 子供を作らなかっ…

我が亡き後に洪水よ来たれ

LIFESPAN(ライフスパン)老いなき世界 と 人新世の「資本論」 を読んで思ったこと。 ライフスパンについては、図書館で予約してたんだけど、かなり順番待たされたのでネットの口コミとかを読んで「長生きのコツやサプリ」についてはすでに知ってた。 なので…

この会社ムリと思いながら辞められないあなたへ

タイトルを見て、「まさに私のために書かれた本じゃないか!」と思って読んでみたけど、実際読んでみたら私の「辞めたい気持ち」なんて、まだまだヒヨッコだと思った。 この本は、もっともっと深刻に悩んでる人向け。 とはいえ月30社を訪問する産業医・精神…

45歳は人生の折り返し地点 知的再武装 60のヒント

知的再武装 60のヒント 現在の60歳~65歳の人が抱える問題について解説した上で、今後定年を迎える人が同じ問題にハマらないように知恵や心得を授けてくれる本。対談をまとめた本なんだけど、今回の本は良くも悪くも雑談で読みやすく、サラっと読めた。池上…

何がどうなって、こうなってしまったのか分からない。1

雨宮処凛が自分の著書の中で「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」(永田カビ)を まさに「渾身の一冊」だ。漫画でも小説 でも、ごくたまに「これを書かないと死ぬ」という著者の怨念のこもった作品と出会う。 もしくは「これを書けたら死んでもいい」と…

メメント・モリ

「どうせ死ぬなら癌がいい」中村 仁一/近藤 誠【著】を読んで。 この本は、dameo(駄目男)さん (id:kaidou1200)がブログでご紹介されてるのを見て興味を持ったのがきっかけ。 kaidou1200.hatenablog.com 興味深い本をご紹介頂き、ありがとうございます。 い…

動物のお医者さん

1987年~1993年に白泉社『花とゆめ』に連載されていた漫画。 この時、花とゆめには「ぼくの地球を守って」も連載されていた。 ちなみにジャンプではドラゴンボール、幽遊白書、スラムダンク、ジョジョが連載されていた頃。 ちょうど素晴らしい時代に生まれた…

安いニッポン 「価格」が示す停滞

「安いニッポン」を読んだ。 本の中で取り上げられているデフレを象徴する事柄については、はあちこちで耳にしたことのある通り。 ・世界中のディズニーランドの入場料の中で日本が一番安い ・優秀な外国人労働者が勤務先として日本を選ばない ・海外旅行客…

憂鬱な週末

昨日、このニュースを読んでからショックで憂鬱な週末を過ごしているところ。 news.yahoo.co.jp 私の敬愛する佐藤優が前立腺がんと末期腎不全であることを公表。 末期腎不全は糖尿病由来ではないだろうか。 病気も、不摂生のせいと言うよりは睡眠時間3時間の…