終わりの始まり。
副社長的な役割の人が急に辞めた。
雰囲気的に見ても、社長と仲たがいしたような感じ。
70台後半でお金にも困っていなかっただろうし、もう頑張る気力がなくなってしまったのかも。でも体力はまだまだあり、今月も海外出張に行っていた。もし体力が原因で今のポジションを下りるとしても、いきない辞めるのではなく週に2,3日出社とか、やりようはいくらでもあったはず…。
急に辞める事が明るみになり、私を含め何も聞かされていない社員に動揺が走ったんだけど上司がその後に社員を集め「もともと定年退職について社長との間で進めていたみたいで、今回は定年退職です」とのこと。
まぁ、なんと下手くそな言い訳だろうか。
上司は社員が動揺していたから何か言わないと!と思ったんだろうけど。
急すぎて後任も居ないし送別会もないし、花束もない。
よく「私がいないと会社が回らない」と自負している人がいるけど、いないならいないで仕事は回る。
ただ弊社の副社長は実際の仕事はしていなかったけど、人脈があり、天皇のようなシンボルだったので居なくなってしまったら今後どうなるか想像がつかない。
買収されて会社がなくなってしまうかも。
愛社精神なんて微塵もないけど、近い将来潰れてしまうかも・・・?と思うと焦ってしまう。
そういえば最近、失業保険の受給期間も短くなった、と誰かが言っていたような。
今、会社が潰れたら、退職金いくらでるんだっけ…。
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