子持ちワーママの独り言

男の子2人(高校生と中学生)持ちの4人家族のワーママです。

給料は業務の対価というより、人間関係我慢代。

社内の人間関係は移り行くもの。だって環境も人も常に動いているから。誰かが退社したり入社したりしても変わるし、たとえ人員が変わらなくとも経験を積むことで柔軟になったり、逆に頑固になったり。
そしてその中で変わらないこともある。それは弊社の「構造的ないじわるさ」。業績も安定していて、社員もみんな親切な会社は、誰も辞めないから求人なんんて出ないんだよね。求人が出るという事は何か「欠陥」があるから。

弊社の特徴は下記の通り。
・業務の難易度は高め。
・社員は派遣で入社し3年ほどで正社員になるのが定番。
・業績は良い。ボーナスが年に3回ある。
・でもみんな意地悪。特に新人に。

それによって下記の土壌が産まれた。

✔ 自分も苦労してきたからぬるい人を許さない(排除の論理)
✔ 忙しくて余裕がない、誰も止めない(冷たい)
✔ マウント文化(派遣→正社員)

そんな中、最近特にハードルを感じるのが上司とのやりとり。元々「私は教えられないから」と自認するだけあって、説明は下手。最近新人さんが愚痴っていたのは、上司の気まぐれ。上司からの指示で「XXすること」と言われメモを取りながら業務の進め方の話を聞いたのが先週。その通り動いていたら、上司に「XXなんてしなくていい。○○しなさい」と言われたそう。状況が変われば指示も変わるのは十分あり得ることだとは思うけど、気分で指示が変わっていることも否めない。上司はせっかちなので、2,3日でもXXのやり方で拉致があかないなら「いつまでXXでやっているの、○○に切り替えなさい」ってことなのかも知れないけど、上司が自分が言った事を覚えていない可能性も微レ存。

私たち自身を守るために、新人さんとどう対策をとっていくか作戦会議をしなくては。
緑の葉の木々を通り抜ける太陽の光

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